ソーシャルメディア利用の低年齢化

ソーシャルメディアとはインターネット技術を使って個人や企業が情報を発信したり受信したりと双方向でやり取りができ、またそれを拡散していけるメディアですが、その中でも最近はSNSの発展が目覚ましいです。
SNSのコンテンツとしては有名なのはツイッターやLINE、インスタグラムなどがあります。
スマートフォンの普及とともに多くの人が利用していますが、最近ではその利用者の低年齢化が問題になっています。
早ければ小学生が動画サイトに動画を投稿したり、中高生になるとツイッターやLINEでのやり取りは当たり前です。
インターネット上に個人の情報をさらす怖さや犯罪に巻き込まれる可能性などを理解する前にSNSの利用を始めてしまい、実際に事件に巻き込まれてしまう子供も増えています。
SNSはきちんと使うと便利で楽しいものですが使い方を一歩間違うと取り返しのつかないことになる危険性があるものです。
SNSを含めたソーシャルメディア教育がこれから必須になっていくでしょう。