ソーシャルメディアは若者だけのものではない

私の母は現在50代で、今まではパソコンの電源を入れることすらままならず、ソーシャルメディアであるYouTubeやFacebook等聞いたことはあるけれど、よく分からない、積極的に見てみたいとも思わないような状態でした。
しかし最近スマートフォンを持つようになってから、パソコンのようにまずは電源を立ち上げて、検索エンジンを開いて、検索ワードを慣れないキーボードで打ってやっとYouTubeにたどり着き、そこから好きな歌手などを探すまで四苦八苦していたのが嘘のように、YouTubeを簡単に見れるようになりました。
当初は喜んで毎日好きな歌手の動画を見て、こんなに簡単ならもっと早く見ればよかったと喜んでいました。
それから、Facebookも見よう見まねで始めてみたら、若者のお友達と、友達になって、いいねし合ったり、近況をupするようになりました。
最近では、ガラケーだった義理の両親もスマートフォンになったことで、こちらもソーシャルメディアを活用するようになりました。
ソーシャルメディアは当初若者のものであったけれども、今では年齢関わらず楽しめるものに進化していると感じています。